TOKYO CURIOSITY

東京好奇心 2020渋谷 Bunkamura ザ・ミュージアム2020年5月23日(土)−6月14日(日)予定

写真を通じて未来を考える

東京好奇心 2018-2020

「東京好奇心」とは

「東京画」の活動は、「東京好奇心」というプロジェクトとして具現化しました。2018年年始に渋谷ヒカリエでキック・オフ展をスタートした「東京好奇心」は、同年2018年10月には「ジャポニズム2018」の公式プログラムとしてパリ市庁舎で開催、翌2019年4月〜5月には、「ベルリン東京友好都市締結25周年記念プログラム」として、ベルリン市庁舎で開催され、活動の場を世界へと広げています。そして、いよいよ、「東京オリンピック」イヤーの2020年5月〜6月には、渋谷のBunkamuraでの凱旋展覧会が企画されています。

「東京好奇心」公式サイトは近日公開予定!乞うご期待!

展覧会概要

TOKYO CURIOSITY 2020, SHIBUYA
東京好奇心 2020 渋谷

「東京画」とは

2011年3月11日に起きた「東日本大震災」は日本社会を一変しました。 「東京画」は、長年現代写真のキュレーターとして活躍してきた太田菜穂子が、その衝撃を受けて、この壊れてしまった社会のために出来ることはないか、という自問から始まった活動体(後にNPO団体として公認された)です。太田が差し出した“写真という表現媒体を通じて、この社会のために出来ることはないか?”という大きな問い掛けに対して、国内外の100名を超える著名写真家たちが共鳴し、「東京画」は始動したのです。言うまでもなくそのネーミングは、ヴィム・ヴェンダースが“20世紀を代表する芸術”として小津安二郎の作品群について考察した映画『東京画』に由来しています。